年収1000万超えでも生活苦になる可能性
- M/K
- 2022年8月13日
- 読了時間: 1分
Q:共働きで少々生活に余裕があり、6000万円程度のマンション購入を検討しています。
将来は子ども2人欲しいのですが、返済していけるでしょうか? 20代女性
A:ご質問ありがとうございます。
『低い金利状況から、首都圏における新築高額マンションが飛ぶように売れている。』
こういった情報をよく耳にします。
何と、首都圏における21年度の新築マンション平均価格は6260万円。
こういった高額マンション需要を支えているのが、質問者様のような共働き年収1000万円超え世帯です。
ご質問者様方の今後のキャリア、現在の資産状況、求める生活水準、求めるお子様への教育水準、所有する車等によっても千差万別となります。
しかし1点だけ申し上げますと、上がった生活水準は下げづらく、求める教育水準によっては非常に莫大な費用が発生致します。
お子様を私立の学校へ入学させ、塾にも通わせて高度な教育をご提供される場合、例え年収1000万円超えのご質問者様世帯であったとしても、資産状況がマイナスに傾いてしまう場合も十分にあり得ます。
その際に住宅ローンの返済が足枷となってはいけませんので、一度落ち着いて現在の資産状況や将来の収支を検討してプランニングし、『何にお金をかけるか』という優先順位を話合われることをお勧めいたします。


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